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Vitamixが新しい最高商務責任者を発表

クリーブランド - Vitamixは、スティーブン・C・ラセルソン氏が同社初の最高商務責任者に就任することを発表しました。ラセルソンは新たに創設されたこの役職において、ビジネス成長を後押しし、Vitamixの市場シェアを拡大させるためにリーダーシップを発揮していきす。そして、製品イノベーションを市場にもたらすことに成功した統合プロセスを監督し、マーケティング、ブランド、販売、製品管理、設計などのあらゆる側面を連携させることによって、Vitamix全体の戦略を推進し、企業目標を達成するでしょう。

「Vitamixはほぼ100年にわたり、食事の摂り方を変えるお手伝いをすることによって、人々の生活の質を高めてきました」と、Vitamix社長兼CEOであるジョディ・ベルク博士は述べています。「新設されたこのCCOという役職には、Vitamixを次の世紀へと導くビジョンと才覚を持つ、行動力のある経験豊かな専門家を見つけることが極めて重要でした。スティーブこそが私たちが求めている人材だと確信しています」

ラセルソンは、クリーブランドを拠点に、消費者および小売業者向けのデジタルおよび紙媒体のグリーティングガードを手掛けるデザイン会社、メーカー、小売サービス提供会社であるアメリカン・グリーティングス社からVitamixに転身しました。アメリカン・グリーティングス社では24年にわたって商務部の指導的役割を複数担い、米国および海外での同社の地位に影響を与え、最近では販売担当上級副社長を務めました。また、同社のビジネスインテリジェンス、製品イノベーション、製品管理、マーケティングの役職を歴任。それ以前は、ペプシコで新製品市場開発のマネージャーを務めました。

「さまざまな役職を歴任してきたその経歴を通じて、彼は優れたリーダーシップを発揮し、消費者に愛されるブランドに大きな影響力と市場シェアを生み出す創造性や能力を示してきました」とベルク社長は述べています。「おそらくもっと重要なのは、彼のプロとしての地域社会への貢献が、家族、顧客、品質、誠実さ、チームワークというVitamixの基本的価値観と一致していることです。すでに強力なVitamixブランドにスティーブが極めて大きな価値を与えることは間違いありません」

「Vitamixのベルク社長とそのチームに参加できることをとても嬉しく思っています。そして、目的をもって進む家族経営企業のレガシーを構築するお手伝いを謙虚な気持ちで努めていきたいと考えています。Vitamixブランドは、品質、信頼性、誠実さ、健康的な食事の摂取を簡単にする製品の代名詞になっています」とラセルソンは続けます。「強力なVitamixブランドの製品は、成長のための素晴らしい基盤を提供します」

クリーブランド出身のラセルソンは、Jewish Education Center of ClevelandやGreen Road Synagogueの理事、Jewish Community Federationのマーケティング委員会の委員を務めてきました。

ラセルソンは4月20日(月)付けでVitamixに入社。

会社沿革、製品、採用情報など、Vitamixの詳細については、vitamix.comをご覧ください。

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Vitamixについて

Vitamixは株式非公開の家族経営企業です。1921年に設立され、家庭用および商用の高性能ブレンディング機器を製造しています。世界中の何百万人もの消費者がVitamix製品を使って健康を手に入れ、美味しい料理を作っています。Vitamixの法人顧客リストには大手レストランチェーンのWho’s Whoなどが名を連ね、グルメ志向のシェフはVitamixマシンは包丁と同じくらい重要だと口を揃えています。Vitamixは1990年に初の真の商用ブレンダーを開発し、これによってスムージーブームに火が付きました。このVitamixブレンダーは、Foodservice Equipment & Supplies誌の読者投票による、飲料ブレンダークラス総合部門最高賞に9年連続で選ばれています。Vitamixは、製品、文化、ユーザーエクスペリエンスを称える賞を獲得し続けており、130か国以上で愛用されています。本社はクリーブランド近郊のオハイオ州オルムステッド・タウンシップ。詳細については、www.vitamix.comをご覧ください。

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