Vitamix ピザデート

ジャネット・ウッズの声

私はクレイグに出会うまでVitamixについて聞いたことがありませんでした。大学卒業後、最初の仕事に就いていたときのことです。ある日、クレイグはブースにいる私を見つけ出しました。彼は廊下で私を見かけ、私のことをもっとよく知りたいと思ったのです。その頃私には付き合っている彼がいたので、クレイグの誘いを断りました。それでもクレイグはあきらめることなく、私のブースに立ち寄ってはおしゃべりをしていきました。

ある日、クレイグは自分でよく作るという驚くほど美味しい「Vitamixピザ」の話をしました。それに続けてこの素晴らしいマシンのことを詳しく話したのです。そして私にそのピザを作ってあげたいと言いました。クレイグはまたこうも言いました。数年前に離婚をし、その時に唯一財産分与を望んだのがVitamixだったと。(彼の言う通り、Vitamixは離婚書類に記載されていました!)

結局、私はクレイグの粘り強さと、そのピザを食べてみたいという自分の好奇心に負け、クレイグの家で「Vitamix」デートをすることを承諾しました。クレイグは私の目の前で、蓋が付いた銀色の機械を使って小麦粉を挽いていきました。次に生地とソースを作り、野菜をみじん切りにしました。そこまでかなり時間がかかったのですが、本当はクレイグがVitamixピザを作ったのはこの時が初めてだったのです。そして私たちはすぐに付き合い始め、私がVitamixで料理をする担当になったため、クレイグがVitamixピザを作ったのはこれが最初で最後になりました。

それから私たちは結婚し、結婚1周年のお祝いにクレイグはVitamixをステンレス鋼モデルからVitamix5200にアップグレードしてくれました。旧型のVitamix同様、新型モデルも本当に重宝しています。19年が経って3人の子どもが生まれた今でも、Vitamixを毎日使っています。

Vitamixのデモンストレーションを見るたびに、クレイグも私も懐かしい気持ちになり、よく足を止めてはスープやスムージーを試食しています。クレイグは思い出話を始め、周りの人たちにVitamixにまつわる話を聞かせるのです。Vitamixのおかげで、理想の女性に出会い結婚できたのだと。私たちはVitamixに感謝しています。ありがとうございました!

Vitamixにまつわるお客様のお声をぜひお聞かせください。メールアドレス:  socialmedia@vitamix.com